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東京の歯科矯正専門医 ドクター貞永のシグマ矯正歯科
シグマ矯正歯科 院内のご案内


貞永 嘉浩/Dr.SADANAGA
歯科矯正治療が現代のマルチブラケットタイプになってから約50年経過しますが、その改良の歴史は歯並び(のみ?)を治す歴史だったように思います。これからの半世紀は歯並びを治すだけの対症療法ではなく、根本原因にアプローチする歯科矯正治療の時代が到来するのです。多くの方は歯並びが良くない原因として口腔周囲筋の癖で歯並びや噛み合わせがずれてしまいます。(デーモンシステムが歯を治すのではなく、マッスルウインという方法が矯正の原因を除去して、その促進剤としてデーモンが適切なのだと思っています。)歯並びを治すだけでなく、その原因を除去することで、口呼吸や舌の位置の是正によりより完璧な歯の位置を獲得し、その安定性までも手に入れる事ができるのです。
(今までの矯正では何で後戻りするのかがわかっていなかったので、安定させる方法も存在しなかったのは事実です。)
顎関節症の状態を考慮するのは言うまでもなく、次世代の歯科矯正治療により、あなたの本来の歯並びやお口元の状態を手に入れる事ができるシグマ矯正歯科であると自負いたしております。治すだけの時代から、早く治したり、楽に治したり改良されてきた歯科矯正治療ではございますが、シグマの貞永は確実に治す歯科矯正治療を目標にさせていただきます。今後も各地の先生方にご協力いただき、安全でより快適な歯科矯正治療を提供し普及していく事を誓う私貞永でございます。どうぞ宜しくお願い致します。
院長略歴
| 1990年 | 3月 | 鶴見大学歯学部卒業 |
| 4月 | 同矯正学教室専攻 | |
| 1995年 | 11月 | 日本構造医学応用セミナーにおいて、構造医学創始者・吉田勧持先生師事 |
| 1997年 | 7月 | 医療法人 社団 貞真会 スガモ矯正歯科開業 |
| 1998年 | 7月 | 日本構造医学認定医取得(基礎研究課程) |
| 10月 | 第57回日本矯正歯科学会学術発表(妊娠ラットの歯の移動に関する生化学的検討) | |
| 1999年 | 11月 | 学術論文発表(日本矯正歯科学会雑誌第58巻第6号 p.410~415) |
| 2000年 | 11月 | 日本矯正歯科学会認定医取得(第2115号) |
| 2001年 | 4月 | 更正・育成医療指定機関(12福障施 第1314号) |
| 2002年 | 8月 | 顎口腔機能診断施設(第140006号) |
| 12月 | コルチコトミー成人矯正コース受講 | |
| 2003年 | 1月 | インダイレクトブラケットボンディングシステム採用 |
| 10月 | 第8回日本構造医学会学術講演(構造医学的視点から診た咬合について) | |
| 2004年 | 9月 | シグマ矯正歯科に医院名変更および医院移転 |
| 2005年 | 7月 | 鶴見大学矯正学教室特別セミナー講演 |
| 7月 | (株)船井総合研究所の歯科医院活性化セミナーにて講演 | |
| 2006年 | 9月 | 第2回歯科医院経営勉強会(DVD)にて講演 |
| 2007年 | 3月 | 医療法人社団孝友会 シグマ矯正歯科 設立 |
| 9月 | 日本矯正歯科学会 ブースミニセミナーにて講演 | |
| 2010年 | 2月 | 日本臨床矯正歯科医会 症例発表 |
歯科矯正と全身バランス治療(構造医学)の2つの技術をあわせもつ第一人者的存在であり、今後も安心して矯正ができる環境作りにますます活躍が期待され、各方面から注目を集めている。
構造医学とは
構造医学とは、人体の基本的構造に動きと時間を加え解析されたもので、医学者であり物理学者でもある吉田勧持先生よりすべての医療者に向けて発信されているものです。その理論は矯正歯科や歯科はもとより、医科(整形外科など)のドクターにも幅広く応用されております。したがって、医科および歯科における生理的治療を可能にする重要なプラス・アルファであると私は理解しております。
構造医学に関する著書